March 30, 2006
セビリアでの仕事が終わったので、今度はドイツに向かう。
行き先はニュルンベルク。
セビリア=>マドリッド=>フランクフルト=>(電車)=>ニュルンベルク
を一日で移動するのだ。
セビリア発は朝8時。スペインの国内線(イベリア航空)で
マドリッドへ。東京-大阪間くらいの距離しかないのであっという間。
スペイン流なのか知らないが、離陸直後に超急上昇。。。
ああ、このまま失速して墜落するのかなあ、と思うくらい。
無事にマドリッドに到着し、ターミナル間のバスに乗って、
今度はルフトハンザに乗ってフランクフルトへ。
そして今度はドイツが誇る高速列車ICEに乗って、最終目的地
であるニュルンベルクへ向かった。予定通り電車に乗ったのは
いいんだが、なんと座れない。ビジネスマン達で大混雑していた。
しばらくすると運よく席が空いて座れたのだが、
隣は、ドラマに出てきそうな太ったおじちゃん。
ハンバーガーをコーラでおいしそうに食べていた。
ニュルンベルク駅に着いてタクシーでホテルへ。
写真は、駅構内にあった巨大な自販機。すげえ。
長い一日もやっと終わり。お疲れでした。
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March 28, 2006
今日はスペイン国内での移動の日。マドリッドでの仕事が
終わったので電車に乗って、セビリアに向かう。
この街の発音はよくわかんない。
sevilla と書くが、セビリヤともセビージャとも言うらしい。
写真はマドリッド・アトーチャ駅で撮った、その新幹線
みたいな電車の写真。この駅はその昔ひどいテロがあった
ところで、しかも治安がすごく悪いと聞いていたので
びびっていたのだが、意外に普通だった。
ちなみにこの電車はAveという愛称だが、これはスペイン語で、
鳥、という意味らしい。電車にもそれらしい塗装がされていて、
なんか面白い。電車はかなり快適で、数時間でセビリアに到着。
そのまま歩いてホテルにチェックイン。
初めての街なので同僚と街を買い物ついでに歩くことにした。
適当に歩いても店なんか全然ない。。。そのうちどんどん
街はさびれていく。戻ろうか、と話していたら背後に気配を
感じた。振り返るとすぐ後ろに怪しげな若者二人が。。。
目が合った途端、彼らは立ち止まってどっかに行ってしまった。
あれがうわさの「首絞め強盗」なのか、と思いつつ、
急いでホテルに戻ったのだった。
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March 26, 2006
さてさて、またやってきました。
今回はスペイン・ドイツ12日間の予定です。
飛行機や電車を乗りついで4都市を周遊、いろんな街で仕事をします。
それにしても強行日程... 激安ツアーみたいだな。
成田からルフトハンザ便でやってきたのは、フランクフルト。
そして乗換てマドリッドへ。Spanairというマイナーな航空会社
を利用しアルプスを飛び越えて、やっとマドリッドに到着。
夜だったので、そのままタクシーでホテルへ向かう。
それにしても遠い!日本からスペインに直行便がないのは、
世界の七不思議の一つだろう。
でもホテルは新しくてきれいだし、食事も豪華なものがありそうだ。
写真は、機内から見たアルプス山脈です。
まさか上空から見ることができるとは思わなかった。
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February 04, 2006
帰ってきました。日本に。
ごく普通にホテルのロビーで待ち合わせて、タクシーでパリの空港に向かった。
そして普通にカウンターに並んで同僚と3人一緒に手続きを始めたら、
自分ともう一人がスーツケースの重量オーバー。。。後ろにも人がたくさん
並んでいるし、とにかく早く何かを取り出してスーツケースを軽くしなければ。
過去の経験から嫌な予感はしていたので、「こういうときのためにスーツケース
からすぐに取り出せる荷物」、を作っておいたのでそれを取り出すだけで
計量に合格できたのだが、もう一人の人は大変そうだった。
スーツケースを広げていろんなものを自分に身に着けていた。
確かに服を全部着たりポケットに入れたりすれば荷物の制限にはならないけど、
彼の体重は20キロくらい増加していたに違いない。。。
出張なのに格安航空券みたいなチケットだからこういうことが起こるんだなあ。
機内では相変わらず食べたり寝たり音楽を聴いたり、いろんなことをして
過ごした。することが限られているのに時間が余っている、という状況は
普段あまりないので、ちょっと貴重かもしれない。
そしていつものように成田から家に着きました。今回は時間もあったので、
京成+山手線+西武新宿線という経路で沼袋まで帰ってきたが、本当に、
日本の駅はバリアフリーじゃない。20キロ以上あるスーツケースを持ってると
いろんなことが見えてくる。たった数段だけの階段とか、どうにかならないのかな。
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February 02, 2006
またまた仕事が終わって街に出た。
相変わらず極寒だが寒いからといってホテルにいてはフランスに
いる意味がないってものだ。
同僚と行った先はエッフェル塔。地下鉄の最寄り駅から歩いていくと、
やっぱりでかい。前に来たときは昼間だったのだが、これも夜に見るとまるで
印象が違う気がする。当然のように写真を撮ろうとすると、、、デジカメの電池がない。
しょうがないので写真を取りまくってる周りの人々を眺めながら無駄に
時間を過ごし、塔の上に上ろうとチケット売り場に向かった。
チケットを買って、エレベーターに乗ろうとしたら、すぐそこに売店が
あるじゃないか!自分のデジカメは幸い単4乾電池なので、即買い。
これで写真も取り放題ってものだ。
エレベーターは斜めに展望台まで昇り始め、程なく到着した。
展望台は売店もあり、ここはフランスっぽいお土産を買うのには最高。
エッフェル塔は毎時ちょうどから10分くらい(たぶん)、写真のように光ります。
これはかなりきれいです。どちらかと言えば展望台からよりはちょっと離れて
見たほうがいいかもしれません。
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February 01, 2006
仕事が終わって夜7時くらいなのに同僚たちはルーブル美術館に行ってしまった。
誘われたけどやめておいた。こんな時間から行っても見れたもんじゃないと思うんだが。。。
本当はホテルでまったりしてようと思ったのだけれど、せっかくパリにいるのに
もったいない気がして、やっぱり街に出た。
行ったのはやっぱり凱旋門。地下鉄を降りて小さい案内板を頼りに歩いて、
やっと地上に出たと思ったら、目の前に「門」が!
学生時代にも来たのだけれどあの時は昼間だったので、夜に来てみると
ぜんぜん印象が違う。ライトアップされているのがすごくきれいだ。
観光地によくある100円望遠鏡の上にカメラを置いて取ったら、よく撮れた。
これは自宅パソコンの壁紙になるに違いない。
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January 30, 2006
今日はフランスが誇る高速鉄道、TGVに乗ってパリまでやってきた。
まずは大きな駅までタクシーで行って切符を買うわけだが、英語表記が
全然なくて困る。さすがフランス。切符は買えたが、時刻表もろくに
読めない。何とかホームの番号も解読して待っていたら電車が来て、
やっとの思いで乗ることができた。
乗ったのはいいんだが、2階建て列車の2階だったので数十キロもある
荷物を持って上がるのが大変。荷物置き場に置くのにも戸惑って、
後ろに行列ができるくらい時間がかかってしまった。
しかし発車してしまうと超快適。乗り心地抜群だし景色もすごくいい。
しばらくずっと乗っていたのだが、あることに気がついた。
停まらない。駅がない。街もない。約2時間ノンストップ。
ひたすら猛スピードで走り続けてあっという間にパリに着いた。
よく日本の新幹線と比べられるが、環境自体が全然違うような気がする。
ホテルは「新凱旋門」の近くで、メトロでパリの中心にもすぐに出られるし、
スーパーもショッピングモールもあってすごく便利。
パリはそんなに長くいないのだけれどちょっと楽しみだ。
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January 29, 2006
会社で雇ってる運転手がベルツという恐らく22,3歳の若い人なんだけど、
すごくフランス語がうまい(当たり前だけど)。何というか、いろんな
ところで他の人のフランス語も聞くんだが、この人のフランス語は
特にきれいだ(と思う)。喉の奥に引っかかるような日本人には一生
かかっても習得できないような発音もきれいだし、独特の囁くような
話し方もなんか良い。
フランス人=>英語を話さない冷たい奴、というイメージを持っている
日本人が妙に多い気がするけど、ベルツは違って英語も流暢でいい奴だった。
だめだめ日本人達の無理な要求にも文句も言わず応えてくれて、
昼にはおいしいお店にもたくさん連れて行ってくれた。
今のところ会ったフランス人はみんな友好的でいい人なので、
今度は日本人が想像する英語を話してくれない冷たいフランス人
にも会ってみたい気がする(いないと思うが)
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January 27, 2006

今日の昼は巨大なステーキを食べてしまった。
郊外の「カーネギーホール」というお店(フランスじゃないじゃん)。
名前の通りアメリカンな店で、店の奥には巨大な牛の体の一部が
ぶら下がっている。注文するのはもちろんステーキ。
よくわかんないので運転手が薦めるままに注文してみた。
出てきたのは想像通り巨大なステーキ。レア。切ると中は真っ赤。
横にはバター風味がついたすりつぶされたジャガイモ。
最初のうちは食感が面白くてパクパク食べてたが、
とにかくでかいので当然飽きてくる。ジャガイモと混ぜたり
塩を振りかけたりして何とか完食した。
欧米人にとって肉を食べる、ということはこういうことなんだろうな。
でも日本式の焼肉もうまいんだぞ、をいうことをもっと宣伝することも絶対に必要だ。
それにしてもどこかで食べたことがあるん食感だなー、と思ってたら
思い出した。中央道・諏訪湖SAで食べた馬刺。。。
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January 23, 2006
去年のフランスと言えば若者のデモで大騒ぎしていたのだけど、
今はだいぶ収まったようで、まったく大丈夫なようだ。
しかし治安はすごくいいわけでもないようで、今日なんて
窓ガラスを割られた車を4台も見た。1日で4台。
大体後ろの座席のガラスを割られていて、そこにあったかばんか
何かを盗られたのだろう。
1台目は、郊外のホテルの近くの駐車場。発生直後だったらしく、
通りかかった人が警察に電話してるみたいだった。
2,3台目は郊外のレストランの近く。なんか怪しい若者が
いるなぁ、と思って食事に行き、出てきたら2台も被害にあっていた。
恐らくその若者か。
4台目は晩ご飯に行ったときの近所の通り。ホテルの近くでも
起きているとは。。。
よく「地球の歩き方」のような本には書いてあるけど、
外から見える場所にかばん類を置くな、というのがよくわかったのでした。
特に仕事でパソコンを使うので、それ以来、車から離れるときは
必ず持っていくようにしている。昼食時にもレストランまで持って行くので
非常に面倒。でもしょうがない。
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January 19, 2006
今日の夜は近所の日本料理屋みたいなところに行ってみた。
(食べ物の話題ばっかりだが他にネタがないし)
「mendo」という店で、日本のラーメン屋をイメージした(と思われる)
店なのだが、意外とおしゃれな割にはよくわからないベトナムっぽい写真が
飾ってあって、若いカップルなどでかなりにぎわっている。
メニューも不思議なものがたくさんあったが、とりあえず
北京ダックラーメンとアサヒビールを注文してみた。(キリンもあった)
ラーメンと北京ダックをあわせるとどうなるのだ?と思っていたのだが、
薄い鶏肉のから揚げだった。スープはあっさりしていて、パクチーが
たくさん入ってる。(フランス人にはアジア=パクチーなんだろう)
まぁ日本のラーメンと比べるべくもないが、意外に美味しい。残念。
本当にまずい日本食を食べてみたくて期待していたのだが、また今度。
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January 17, 2006
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想像はしていたけれど、何を注文しても、とにかく量が多い。
写真は街角のサンドイッチ屋さんの「ビバリーヒルズ」という名の
サンドイッチ。フランスパンには鮭とレモン、野菜などが挟んである。
(よく見るとこのレモンはただのぶつ切り。フランス人はこれを食べるのか?)
さらに、使われてるのは当然フランスパンで非常に硬く、
硬いパンに慣れてないのもあって、パンの先端が口の中で暴れて痛い。
でもおいしいのだ。おいしいのだが、全部は食べられない。多すぎ。
半分は残って夕食になりました。。。
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January 14, 2006

ちなみにフランスと言ってもここはパリではなくリヨンという街に滞在中。
休みだったので街をぶらぶら歩いてみた。中心部にはベルクール広場
ってのがあって昔の王様が馬に乗った銅像が置いてある。
そこから放射状に街が広がっている感じだろうか。
写真は夜のその広場の様子。
山の上には教会があって、ケーブルカーのような電車で行ってみた。
ちょっと街を歩いてから、地下鉄に乗って大きな駅まで行ってみる。
近くには巨大なショッピングモールがあって、入ってみたがすごい混雑。
この国は法律でセール期間がきまってるらしく、今がその真っ最中。
新宿どころの話じゃない、年末の上野アメ横並み。
日本でも有名なカルフールもあったが、人が多くて疲れたので、
入るのをやめた。また今度行ってみます。
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January 13, 2006
荷物の遅延を初めて経験してしまった。
リヨンの空港で荷物を待ってたらアナウンスで名前を呼ばれたので
カウンターに行ってみると、荷物はまだパリにある、ということだった。
日本からパリに着くのが遅れてしまったので、スーツケースが
積み替えられなかったらしい。
しょうがないので昨夜は着替えもなくとりあえず寝たのだが、
なんとも落ち着かないものである。
で、今日の午後、部屋に戻ってみるとぽつんとスーツケースが
置いてあった。中身ももちろん無事。
こういうのは初めて経験したのだが、そんなに珍しいことでは
ないのだろうな。そのまま見つからないこともあるらしいし。
とりあえずなくなって困るものは機内に持ち込め、ってことでしょう。
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January 12, 2006

約5ヶ月の沈黙を破り、今度はフランスにやってきました。
エールフランスはあまり良くない、という話を聞いていたのだが、
期待していなかったせいか、意外に良く感じだ。
食事のときは小さいボトルのワインをつけてもらって、気分はフランス。
飲み物を運ぶカートがトイレの近くに放置してあっていつでも勝手に飲める。
それに飛行機の後ろの方ではアイスクリームとかカップラーメンが
ただで貰えて、行列ができていた。
しかし!日本の航空会社と絡んでいないので、マイルが貯まらない。
JALのホームページには提携してる、みたいなことを書いてあるが、
制限が多すぎて現実的には不可能。
しょうがないからエールフランスのマイル口座を作ってみたが、
使わないだろうなー。
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