December 15, 2011

今回は香港。

今回は香港。3泊4日の予定でやってきたのだ。

April 03, 2006

フランクフルト空港から帰国

F1

さて、帰国の日。ボンからまた普通の列車に揺られ、フランクフルト空港まで行く。
空港に着いたらなんとF1が飾ってある!TOYOTA & Panasonicのコラボだ。

幸いいいチケットだったので、機械でチェックイン=>専用のカウンターで
荷物だけ預ける、という方法ですんなりと自由になれた。
こういうでかい空港は早く身軽になって散策しないとね。

ショッピングを楽しんで(とは言ってもほとんど何も買ってないけど)、
免税店の腕時計に後ろ髪を引かれつつも、機内に乗り込んだ。
あとはもう、成田に着くまで時間を潰すしかない。

食べたり飲んだり、シャーリーズ・セロンのSF映画を見ていたが
途中でやめたりしていたら、隣の女の子が話しかけてきた。
どうやら映画の音声が出ないらしい。そっちのボタンを押せばいいんだよ、
といったら解決したようだ。

あとでちょっと話したら、普通に日本語で話したので、日本人だと
思っていたのだが、実はウズベキスタン人だった。あの辺の顔は日本人に
似ているんだっけ。日本に留学に行くらしい。がんばってほしいものだ。

そうこうしているうちに、成田に着きました。
今回は短かったけど内容が濃かったな。。。

April 01, 2006

ニュルンベルク => ボン

Bonn

ニュルンベルクで一日仕事をした後、今日はボンに移動した。普通に快速列車
みたいな電車で移動。同僚は電車の中で「東京タワー(リリーフランキー)」を
読んで泣いていた。車窓はライン川、ヨーロッパらしい風景。変な光景である。

ボンでは世界的ホテルチェーン、○ルトンに泊まる。
さすが、隅々まで心配りができているような気がした。ポイントカードを
作らされたが、まぁ使わないだろうなあ。

街まで近かったので買い物兼散策に出た。うーん、石畳の商店街、
いい雰囲気である。写真は街中の何らかの建物。すごいピンクである。
スーパーに行ったら、ペットボトル入りのビールを発見。
さすがビール大国だけあって、こういうのがあるんだね。
やはり容器が厚めにできていて頑丈な感じがする。

その後、適当に仕事をしてこの日は終わり。お疲れ様でした。

March 30, 2006

スペインからドイツへ大移動。

696b

セビリアでの仕事が終わったので、今度はドイツに向かう。
行き先はニュルンベルク。
セビリア=>マドリッド=>フランクフルト=>(電車)=>ニュルンベルク
を一日で移動するのだ。
セビリア発は朝8時。スペインの国内線(イベリア航空)で
マドリッドへ。東京-大阪間くらいの距離しかないのであっという間。
スペイン流なのか知らないが、離陸直後に超急上昇。。。
ああ、このまま失速して墜落するのかなあ、と思うくらい。
無事にマドリッドに到着し、ターミナル間のバスに乗って、
今度はルフトハンザに乗ってフランクフルトへ。

そして今度はドイツが誇る高速列車ICEに乗って、最終目的地
であるニュルンベルクへ向かった。予定通り電車に乗ったのは
いいんだが、なんと座れない。ビジネスマン達で大混雑していた。
しばらくすると運よく席が空いて座れたのだが、
隣は、ドラマに出てきそうな太ったおじちゃん。
ハンバーガーをコーラでおいしそうに食べていた。

ニュルンベルク駅に着いてタクシーでホテルへ。
写真は、駅構内にあった巨大な自販機。すげえ。
長い一日もやっと終わり。お疲れでした。

March 28, 2006

Aveに乗る

A1db_2
今日はスペイン国内での移動の日。マドリッドでの仕事が
終わったので電車に乗って、セビリアに向かう。
この街の発音はよくわかんない。
sevilla と書くが、セビリヤともセビージャとも言うらしい。

写真はマドリッド・アトーチャ駅で撮った、その新幹線
みたいな電車の写真。この駅はその昔ひどいテロがあった
ところで、しかも治安がすごく悪いと聞いていたので
びびっていたのだが、意外に普通だった。

ちなみにこの電車はAveという愛称だが、これはスペイン語で、
鳥、という意味らしい。電車にもそれらしい塗装がされていて、
なんか面白い。電車はかなり快適で、数時間でセビリアに到着。
そのまま歩いてホテルにチェックイン。

初めての街なので同僚と街を買い物ついでに歩くことにした。
適当に歩いても店なんか全然ない。。。そのうちどんどん
街はさびれていく。戻ろうか、と話していたら背後に気配を
感じた。振り返るとすぐ後ろに怪しげな若者二人が。。。
目が合った途端、彼らは立ち止まってどっかに行ってしまった。
あれがうわさの「首絞め強盗」なのか、と思いつつ、
急いでホテルに戻ったのだった。

March 26, 2006

スペインだ。

1d4f_1

さてさて、またやってきました。
今回はスペイン・ドイツ12日間の予定です。
飛行機や電車を乗りついで4都市を周遊、いろんな街で仕事をします。
それにしても強行日程... 激安ツアーみたいだな。

成田からルフトハンザ便でやってきたのは、フランクフルト。
そして乗換てマドリッドへ。Spanairというマイナーな航空会社
を利用しアルプスを飛び越えて、やっとマドリッドに到着。
夜だったので、そのままタクシーでホテルへ向かう。

それにしても遠い!日本からスペインに直行便がないのは、
世界の七不思議の一つだろう。
でもホテルは新しくてきれいだし、食事も豪華なものがありそうだ。
写真は、機内から見たアルプス山脈です。
まさか上空から見ることができるとは思わなかった。

February 04, 2006

フランスから帰国

5678_1

帰ってきました。日本に。
ごく普通にホテルのロビーで待ち合わせて、タクシーでパリの空港に向かった。
そして普通にカウンターに並んで同僚と3人一緒に手続きを始めたら、
自分ともう一人がスーツケースの重量オーバー。。。後ろにも人がたくさん
並んでいるし、とにかく早く何かを取り出してスーツケースを軽くしなければ。

過去の経験から嫌な予感はしていたので、「こういうときのためにスーツケース
からすぐに取り出せる荷物」、を作っておいたのでそれを取り出すだけで
計量に合格できたのだが、もう一人の人は大変そうだった。
スーツケースを広げていろんなものを自分に身に着けていた。
確かに服を全部着たりポケットに入れたりすれば荷物の制限にはならないけど、
彼の体重は20キロくらい増加していたに違いない。。。
出張なのに格安航空券みたいなチケットだからこういうことが起こるんだなあ。

機内では相変わらず食べたり寝たり音楽を聴いたり、いろんなことをして
過ごした。することが限られているのに時間が余っている、という状況は
普段あまりないので、ちょっと貴重かもしれない。

そしていつものように成田から家に着きました。今回は時間もあったので、
京成+山手線+西武新宿線という経路で沼袋まで帰ってきたが、本当に、
日本の駅はバリアフリーじゃない。20キロ以上あるスーツケースを持ってると
いろんなことが見えてくる。たった数段だけの階段とか、どうにかならないのかな。

February 02, 2006

エッフェル塔

0777

またまた仕事が終わって街に出た。
相変わらず極寒だが寒いからといってホテルにいてはフランスに
いる意味がないってものだ。

同僚と行った先はエッフェル塔。地下鉄の最寄り駅から歩いていくと、
やっぱりでかい。前に来たときは昼間だったのだが、これも夜に見るとまるで
印象が違う気がする。当然のように写真を撮ろうとすると、、、デジカメの電池がない。
しょうがないので写真を取りまくってる周りの人々を眺めながら無駄に
時間を過ごし、塔の上に上ろうとチケット売り場に向かった。

チケットを買って、エレベーターに乗ろうとしたら、すぐそこに売店が
あるじゃないか!自分のデジカメは幸い単4乾電池なので、即買い。
これで写真も取り放題ってものだ。
エレベーターは斜めに展望台まで昇り始め、程なく到着した。
展望台は売店もあり、ここはフランスっぽいお土産を買うのには最高。

エッフェル塔は毎時ちょうどから10分くらい(たぶん)、写真のように光ります。
これはかなりきれいです。どちらかと言えば展望台からよりはちょっと離れて
見たほうがいいかもしれません。

February 01, 2006

凱旋門

759_4

仕事が終わって夜7時くらいなのに同僚たちはルーブル美術館に行ってしまった。
誘われたけどやめておいた。こんな時間から行っても見れたもんじゃないと思うんだが。。。
本当はホテルでまったりしてようと思ったのだけれど、せっかくパリにいるのに
もったいない気がして、やっぱり街に出た。

行ったのはやっぱり凱旋門。地下鉄を降りて小さい案内板を頼りに歩いて、
やっと地上に出たと思ったら、目の前に「門」が!
学生時代にも来たのだけれどあの時は昼間だったので、夜に来てみると
ぜんぜん印象が違う。ライトアップされているのがすごくきれいだ。

観光地によくある100円望遠鏡の上にカメラを置いて取ったら、よく撮れた。
これは自宅パソコンの壁紙になるに違いない。

January 30, 2006

パリに移動

684_1

今日はフランスが誇る高速鉄道、TGVに乗ってパリまでやってきた。
まずは大きな駅までタクシーで行って切符を買うわけだが、英語表記が
全然なくて困る。さすがフランス。切符は買えたが、時刻表もろくに
読めない。何とかホームの番号も解読して待っていたら電車が来て、
やっとの思いで乗ることができた。
乗ったのはいいんだが、2階建て列車の2階だったので数十キロもある
荷物を持って上がるのが大変。荷物置き場に置くのにも戸惑って、
後ろに行列ができるくらい時間がかかってしまった。

しかし発車してしまうと超快適。乗り心地抜群だし景色もすごくいい。
しばらくずっと乗っていたのだが、あることに気がついた。
停まらない。駅がない。街もない。約2時間ノンストップ。
ひたすら猛スピードで走り続けてあっという間にパリに着いた。
よく日本の新幹線と比べられるが、環境自体が全然違うような気がする。

ホテルは「新凱旋門」の近くで、メトロでパリの中心にもすぐに出られるし、
スーパーもショッピングモールもあってすごく便利。
パリはそんなに長くいないのだけれどちょっと楽しみだ。

January 29, 2006

フランス人

会社で雇ってる運転手がベルツという恐らく22,3歳の若い人なんだけど、
すごくフランス語がうまい(当たり前だけど)。何というか、いろんな
ところで他の人のフランス語も聞くんだが、この人のフランス語は
特にきれいだ(と思う)。喉の奥に引っかかるような日本人には一生
かかっても習得できないような発音もきれいだし、独特の囁くような
話し方もなんか良い。

フランス人=>英語を話さない冷たい奴、というイメージを持っている
日本人が妙に多い気がするけど、ベルツは違って英語も流暢でいい奴だった。
だめだめ日本人達の無理な要求にも文句も言わず応えてくれて、
昼にはおいしいお店にもたくさん連れて行ってくれた。
今のところ会ったフランス人はみんな友好的でいい人なので、
今度は日本人が想像する英語を話してくれない冷たいフランス人
にも会ってみたい気がする(いないと思うが)

January 27, 2006

特大ステーキ

42
今日の昼は巨大なステーキを食べてしまった。
郊外の「カーネギーホール」というお店(フランスじゃないじゃん)。
名前の通りアメリカンな店で、店の奥には巨大な牛の体の一部が
ぶら下がっている。注文するのはもちろんステーキ。
よくわかんないので運転手が薦めるままに注文してみた。

出てきたのは想像通り巨大なステーキ。レア。切ると中は真っ赤。
横にはバター風味がついたすりつぶされたジャガイモ。
最初のうちは食感が面白くてパクパク食べてたが、
とにかくでかいので当然飽きてくる。ジャガイモと混ぜたり
塩を振りかけたりして何とか完食した。

欧米人にとって肉を食べる、ということはこういうことなんだろうな。
でも日本式の焼肉もうまいんだぞ、をいうことをもっと宣伝することも絶対に必要だ。
それにしてもどこかで食べたことがあるん食感だなー、と思ってたら
思い出した。中央道・諏訪湖SAで食べた馬刺。。。

January 23, 2006

車上荒らし!

去年のフランスと言えば若者のデモで大騒ぎしていたのだけど、
今はだいぶ収まったようで、まったく大丈夫なようだ。
しかし治安はすごくいいわけでもないようで、今日なんて
窓ガラスを割られた車を4台も見た。1日で4台。
大体後ろの座席のガラスを割られていて、そこにあったかばんか
何かを盗られたのだろう。

1台目は、郊外のホテルの近くの駐車場。発生直後だったらしく、
通りかかった人が警察に電話してるみたいだった。
2,3台目は郊外のレストランの近く。なんか怪しい若者が
いるなぁ、と思って食事に行き、出てきたら2台も被害にあっていた。
恐らくその若者か。
4台目は晩ご飯に行ったときの近所の通り。ホテルの近くでも
起きているとは。。。

よく「地球の歩き方」のような本には書いてあるけど、
外から見える場所にかばん類を置くな、というのがよくわかったのでした。
特に仕事でパソコンを使うので、それ以来、車から離れるときは
必ず持っていくようにしている。昼食時にもレストランまで持って行くので
非常に面倒。でもしょうがない。

January 19, 2006

日本食を食べる。

今日の夜は近所の日本料理屋みたいなところに行ってみた。
(食べ物の話題ばっかりだが他にネタがないし)
「mendo」という店で、日本のラーメン屋をイメージした(と思われる)
店なのだが、意外とおしゃれな割にはよくわからないベトナムっぽい写真が
飾ってあって、若いカップルなどでかなりにぎわっている。

メニューも不思議なものがたくさんあったが、とりあえず
北京ダックラーメンとアサヒビールを注文してみた。(キリンもあった)
ラーメンと北京ダックをあわせるとどうなるのだ?と思っていたのだが、
薄い鶏肉のから揚げだった。スープはあっさりしていて、パクチーが
たくさん入ってる。(フランス人にはアジア=パクチーなんだろう)
まぁ日本のラーメンと比べるべくもないが、意外に美味しい。残念。
本当にまずい日本食を食べてみたくて期待していたのだが、また今度。

January 17, 2006

胃袋が広がる

Blog4

想像はしていたけれど、何を注文しても、とにかく量が多い。
写真は街角のサンドイッチ屋さんの「ビバリーヒルズ」という名の
サンドイッチ。フランスパンには鮭とレモン、野菜などが挟んである。
(よく見るとこのレモンはただのぶつ切り。フランス人はこれを食べるのか?)
さらに、使われてるのは当然フランスパンで非常に硬く、
硬いパンに慣れてないのもあって、パンの先端が口の中で暴れて痛い。
でもおいしいのだ。おいしいのだが、全部は食べられない。多すぎ。
半分は残って夕食になりました。。。

January 14, 2006

リヨン・街の中

B02

ちなみにフランスと言ってもここはパリではなくリヨンという街に滞在中。
休みだったので街をぶらぶら歩いてみた。中心部にはベルクール広場
ってのがあって昔の王様が馬に乗った銅像が置いてある。
そこから放射状に街が広がっている感じだろうか。
写真は夜のその広場の様子。
山の上には教会があって、ケーブルカーのような電車で行ってみた。

ちょっと街を歩いてから、地下鉄に乗って大きな駅まで行ってみる。
近くには巨大なショッピングモールがあって、入ってみたがすごい混雑。
この国は法律でセール期間がきまってるらしく、今がその真っ最中。
新宿どころの話じゃない、年末の上野アメ横並み。
日本でも有名なカルフールもあったが、人が多くて疲れたので、
入るのをやめた。また今度行ってみます。

January 13, 2006

荷物遅延

荷物の遅延を初めて経験してしまった。
リヨンの空港で荷物を待ってたらアナウンスで名前を呼ばれたので
カウンターに行ってみると、荷物はまだパリにある、ということだった。
日本からパリに着くのが遅れてしまったので、スーツケースが
積み替えられなかったらしい。
しょうがないので昨夜は着替えもなくとりあえず寝たのだが、
なんとも落ち着かないものである。
で、今日の午後、部屋に戻ってみるとぽつんとスーツケースが
置いてあった。中身ももちろん無事。
こういうのは初めて経験したのだが、そんなに珍しいことでは
ないのだろうな。そのまま見つからないこともあるらしいし。
とりあえずなくなって困るものは機内に持ち込め、ってことでしょう。

January 12, 2006

フランス!

Af

年明け早々、今度はフランスにやってきました。
エールフランスはあまり良くない、という話を聞いていたのだが、
期待していなかったせいか、意外に良く感じだ。
食事のときは小さいボトルのワインをつけてもらって、気分はフランス。
飲み物を運ぶカートがトイレの近くに放置してあっていつでも勝手に飲める。
それに飛行機の後ろの方ではアイスクリームとかカップラーメンが
ただで貰えて、行列ができていた。
しかし!日本の航空会社と絡んでいないので、マイルが貯まらない。
JALのホームページには提携してる、みたいなことを書いてあるが、
制限が多すぎて現実的には不可能。
しょうがないからエールフランスのマイル口座を作ってみたが、
使わないだろうなー。

July 26, 2005

帰国後

台風が近づく中、成田空港に無事到着。
かなり台風にびびってたのだが、ちょっと揺れただけで
全く問題なかった。

成田エクスプレスに乗り、新宿経由でやっと家に着いた。
中野区は雨も降っていない!しばらくぶりの自宅だが、
ゆっくりしてる暇はない。10分で家を出て、故障してる車を
車検に出しに行った。

来週から2週間の休暇が貰える。完全な状態の車を使えないと
非常に困る!しかし、駐車場から車を出そうとした瞬間、台風ご到着。
ガソリンスタンドにある洗車機の中みたいな状態がしばらく続いた。
(実際、車は多少きれいになった)

無事入庫して、やっと部屋に落ち着いた。
お酒でも飲んでゆっくりビデオ見ようと思ったが、
明日から出勤なので寝ます。

帰国中。

技術の進歩はすごいものだ。

世界中どこにいっても、それなりに繁栄している国なら、
自分のノートパソコンをLANで繋ぐだけで、もしくは
無線LANに接続するだけで、インターネットが利用できて、
何の障害もなくいつも見ている友人のホームページも、
真鍋かをりのブログももちろん見ることができる。

さらに、たった今、ルフトハンザ710便、シベリア上空を
飛行しておりますが、機内でインターネットが使える!
すごい感動しています。
前の席と間隔が狭いので、ノートPCをちゃんと開くことができず、
かなり見にくいし書きづらいのですが、それでもすごい!

さらにもっと驚きなのは、、、

隣に座ってるおじさんが、唄を歌い始めました!

おもむろに譜面を取り出しオペラ風に、うららー、と。
前後左右の席の人にしか聞こえないくらいの微妙な声の大きさで。
年齢は40半ばくらいか、しかも眼鏡をかけていて、お飲物を頂くときには
流暢なドイツ語を話していたので、ドイツ在住と思われる。

ジェイソンよりもフレディよりも貞子よりも怖いんですが、
どうしたらいいんでしょう。
いっそのこと一緒に歌えばいいんでしょうか?

July 24, 2005

帰国します。

帰国決定。もともとはドイツ出張の予定で来ているので、
アテネからとりあえずデュッセルドルフまで移動。

でもアテネを朝一番で出ても、成田便には間に合わないので、
デュッセルドルフにさらに1泊。
そして次の日にやっと成田便に乗れるのだ。

というわけで、今はまたドイツにいます。
デュッセルドルフは雨。しかも日曜日、店は開いていないので、
ショッピングもできない。

しょうがないので、中央駅のすごい高いスーパーに行って、
食料を調達した。ここは本当に高いのだ。特にビール。
普通なら、500mlのビールが1ユーロ前後なのだが、
ここはその倍近い値段になっている。いつでも開いてるから
しょうがないのかもしれないが、日本の生活がどれだけ
恵まれているか痛感したのだった...

ギリシャ滞在中にだいぶ荷物は減らしたので、スーツケースの
重さは大丈夫だろう。あとは、免税店で腕時計でも買って、
帰るだけだな。

July 22, 2005

イタリア人 VS 日本語

今回のギリシャでは、イタリアの関連会社から来たイタリア人・ダビデさんと
仕事をしている。

日系企業で働いてるだけあって、日本語の単語を結構知ってるらしい。
とは言ってもみんな面白半分で教えてるらしく、挨拶もろくにできないのに、
変な言葉ばかり覚えてる。

・その1
俺「(英語で)...はだいぶ遅れるらしいよ。」
彼「MAJI?」

何を言い出した?誰に教わったんだ?
ろくに会話もできないくせにどういうわけかスラングばかり話したがる
勘違い日本人と話す羽目になったアメリカ人の気持ちがちょっとわかった。

・その2
俺「...何食べに行こうか?」
彼「CHU-KA」
彼「(春巻を食べて) MAIU~」

「中華」はともかく、まいうー、ってそんな...
なんでギリシャまで来て、よりによってイタリア人からそんな言葉を
聞かなきゃならんのだ。
しかもこのイタリア人は「おいしい、うまい」という日本語を知らない。
delicious = MAIU~ だと思ってる。

すごく面白いので、もちろんちゃんとした言葉は教えないけど、
いつかまた会う機会があれば、どれだけ語彙が増えてるか確かめてみよう。

July 19, 2005

タクシーで。

ホテルからオフィスへは、普通タクシーを使う。
電車でも行けるらしいのだが、よくわかんないし、試していない。

今日のタクシーの運転手は、最初のうちは気さくな感じだった。
でも高速道路なのにやたらにのんびり走ってる。後ろも詰まってるし。

業を煮やした後続車が無理に追い越して、ぶつかりそうになった。
おっと危ない。その瞬間その運転手は豹変。運転中なのに身振りを加えて
叫びだした。クラクションは鳴らすし、真横に付けて怒鳴るし。
、、、うざい。

この国はどうなってるんだよ。シートベルトなんて誰も締めてないし、
ヘルメットをかぶってる人だって少ないし。
よくオリンピックできたよなぁ。
観光でくるとそういう適当なところも楽しいのかもしれないが、
仕事で来ると困る場合も多い気がする。

July 17, 2005

またギリシャ

21856693_132


また、ギリシャに来ました。↑の飛行機で。

デュッセルドルフ空港で、嫌な予感が的中。
荷物重すぎで、超過料金取られました。。。

珍しいからって、ペットボトルのビールを買い込んだり、
お土産のソーセージとか詰め込んだせいだ。
スーツケースは35kg。
どういう計算をしたのか知らないが、110ユーロの出費。
110ユーロあれば、ファミコンのソフトを何本買えただろう...
重さはちゃんとチェックしないとなぁ。

相変わらずオリンピック航空はしょぼい。
機体もぼろいし食事もまずい。
しかもギリシャ人は着陸すると、拍手して大歓声を上げる。
意味がわかりません。おとなしくしててくれ。

July 15, 2005

家賃

__p1010005


ホテルの部屋の写真を載せてみる。意外といいでしょ?

このホテルは11階建てのビルにあるのだが、いくつかのフロアだけで、
上の階は普通にアパートになっているようだ。そういえば郵便受けが
たくさんある。日本人の名前もかなり多いが。

同僚がどういうわけか誰かからそこの家賃を聞いたらしい。
部屋の配置から察するに、おそらく25平米くらい、中央駅まで徒歩5分。
もちろんスーパーも近くて、郵便局もすぐそば。
その条件で月3万円くらいだって。
こっちはホテル暮らしで、1カ月あたりちょうど10倍払ってるのに、
何ですか、それは。。。

確かに地方都市だし、ドイツで25平米は広くないかもしれないが、安すぎ。
日本とのこの差はいったい何なのだ?
平地が多くて人が住める土地がたくさんある、という理由だけでは、
どうやらなさそうだね。

さて、ドイツでの仕事ももう終わりそう。
またギリシャに移動します。

July 13, 2005

韓国人

ホテルの一階に小さな店がある。駅のキオスクみたいな。

経営は韓国人夫婦。典型的な韓国人顔をしている。
この人たちはなぜこんなところで商売をしているんだろう?
なんでわざわざドイツなんかに来たのか?謎だらけだ。
もちろんHYUNDAI車に乗っている。

右奥にはビールが置いてあって、ジュースなどがその隣に
並んでいる。左側には雑誌類が日本のコンビニみたいに並んでいて、
小さいパンのようなものもその辺に並んでいた。

それにしてもこの韓国人、こっちが日本人だっていうのに、
なぜかやたらに愛想がよい。中韓人と日本人の摩擦は、特に留学生の
あいだではよくあるらしいが、このご夫婦はまともな人らしい。
まぁ日本人に避けられたらこの場所じゃ商売できないのだろけど...

ドイツで、日本人が韓国人から、ダンケシェーンと言われるのは
すごい国際的で面白い。ついうっかり、カムサハム何とかと言って
しまいそうになるんだけど。

July 11, 2005

無修正

デュッセルドルフ駅にはかなり大きめな本屋があって、いつも
にぎわっている。薄い本から厚い本、漫画も難しい本も、何でも置いて
あるみたいだ。

ぶらぶらと冷やかしていると、あの「NANA」を発見。
もちろん中はドイツ語に翻訳してある。漫画系は当然日本のもの
ばっかり。たまに中国語っぽい名前も見られる。

いろんな雑誌類を感心しながら見ていたら、いかにも怪しいオーラを
放っているエリアを発見。恐る恐る近づいてみると、やっぱりそうだった。
周りを気にしながらぱらぱらとめくってみた。
金髪の女性が... やっぱり無修正なんだなぁ。

まぁ海外でそういうものがあるのはしょうがない。
でもさらにびっくりしたのは...

男性同士の本まであるのだ!無修正!!
感心して立ち読みしてたら、知らないうちに男の人が何人か
すぐそばに寄ってきていた。やばい、、、のか?

何も無かったように、本を置いてその場を離れ、早足でホテルに戻った。
そのときなぜか、「振り返っちゃいけない」という声が、
どこからか聞こえたような気がする。

July 09, 2005

音楽事情

MTVを見ている時間が長いので、日本で言う洋楽には妙に詳しくなってしまう。
最近かかってる曲は、まずはWir Sind Helden。

ドイツのポップバンドで、メタルとテクノのイメージしかない(個人的に)ドイツで、
女性ボーカルでさわやかな感じの音楽なので、結構目立っている気がする。
ボーカルの女子はなかなかかわいいが、後ろの3人の男子は
おじさんに見える。でも本当はきっと若いんだろう。

あとはNo Doubt の Gwen Stefani もよく流れている。というか、流れすぎ。
チアリーダーの格好して、アメリカ人なのに「原宿」と書かれた床の上
で歌ってる姿は、妙に印象に残る。そもそもNo Doubtは解散したの?

フランス人の少女が歌ってる、アニメのビデオもよく見るなぁ。
微妙にかわいらしいところが憎い。
あと、蛙がバイクで高速道路を走って最後には爆発するアニメのビデオも
やたらに見る気がする。飽きた。
もちろんヒップホップ系のもよく耳にするが興味が無いのでよくわからん。

ちなみに日本の音楽はドイツでは一般的ではないようだ、テクノを除いて。

July 07, 2005

テロです

イギリスで何か起きたっぽい、と気がついたのは、
ドイツ語のニュースとかじゃなくて、外為相場の不審な動きだった。
ポンドが不自然に暴落していたから。

その後どんどん情報が入りだして、すごいことになっていることがわかった。
ホテルに戻ってテレビをつけると、ぐしゃぐしゃになった2階建てバスが...
血を流してる人が地下から上がってくるし。

まぁドイツは大丈夫なので午後は仕事に出たのだが、恐ろしい世の中だ。
幸い、ドイツは大きなテロに遭ったことはないらしいが、
去年はイギリスとスペインに滞在したくらいだから、いつ、どこで、
遭遇するかわからない。

とは言っても気をつけるってのも難しい。
どうしたらいいんだ?そう考えると東京も恐ろしいよなぁ。

ちなみに、今は vodafone UK の携帯を国際ローミングをしてドイツで
使っているので、ドイツ国内の通話でもイギリス経由になる。
よって、今日は午前中から全くつながりません。困った!

July 02, 2005

イギリス人 VS ラーメン

仕事の応援で、なぜかイギリスの関連会社から2人やってきて、
そのうちの一人と仕事をすることになった。

イギリス人のくせに細長い彼は、性格も温厚そうで、
おそらく日本人のために英語もゆっくり話してくれてるようだった。
仕事はてきぱきと終わらせたのだが、事件は昼ご飯のときに起こった。

彼の希望で日本食の店に行ったら、ドイツ語と日本語のメニューしかない。
説明するのも面倒だから、一番無難だし、ラーメンがいいんじゃねえ?
と適当に味噌ラーメンを注文させてみた。(僕はチャーハン)

ラーメンとチャーハンが出てきて、普通に食べ始めたのだけど、
彼は熱い熱いと言いながらひたすらスープだけ飲んでる。
日本人みたいに、ずずず、とすすればそんなに熱くないのだろうが、
彼がそんな異文化の風習を実践できるわけもなく、
欧米人らしくレンゲで音を立てずに飲んでる。そりゃ熱いだろ。

そして、あっと言う間にスープは飲み干されてしまった。
残ってるのは麺のかたまりだけ。お前、何やってんだよ?
その麺はどうやって食べるんだ?
そんな心配をよそに今度はひたすら麺だけ食べてしまった。

本当ならラーメンの食べ方くらい教えてあげようかと思ったが、
時間もなかったのでやめといた。
今度会ったら、日本の心を叩き込んでやる。

«料理をする。